結論から申し上げます。
五本指靴下さえ履けば、足の臭いの悩みから完全に開放されます。
これは紛れもない事実です。その事実を前にしても五本指靴下を履くことを躊躇している人が多いのも事実です。
その理由(マイナス面)とはなんでしょうか?
といったところではないでしょうか?
一方、そのプラス面もみてみましょう。
どうですか?
汗をかいても足が全く臭くならないんですよ!
あなたにとってこれ以上のメリットはないではありませんか?
わかりました。
ではマイナス面が解決できるか考えてみることにしましょう。
「かっこ悪い」は重ね履きで解決!
実をいうと私も五本指靴下を履き始めた時は、かっこ悪いなあと思っていました。
そこではじめたのが靴下の重ね履きです。
五本指靴下はくるぶしまでの短いものを履き、その上から普通の長さの靴下を履くようにしていました。これだと見た感じは五本指靴下を履いていないようにしか見えません。
そのため会社などで靴を脱ぐことがあっても気にはなりませんでした。この五本指靴下の重ね履きはメーカーでも推奨している履き方で、慣れると全くきにならなくなります。
ただ靴のサイズがぴったりの方はすこし窮屈になりますが、ひも靴の場合は靴紐を緩めれば問題なく重ね履きができます。
特に寒い冬などはかえって冷えの予防にもなり、重ね履きが手放せなくなります。また、重ね履きはかえって靴の中が蒸れて足が臭くなると思う方がいると思いますが、決してそんなことはありません。
足が臭くなるのは、蒸れて菌が繁殖した場合です。五本指靴下を履いていれば、汗がすぐに五本指靴下に吸収されるため菌が増殖することはなく、汗はかくものの臭いが強くなることはありません。
このへんはぜひ実際に体験していただきたいと思います。
履いたり脱いだりするのが面倒!
これは事実です。
特に脱ぐ時には、指1本づつつまんで脱いでいかなければ裏返しになってしまい、洗濯後に元に戻すのがとても大変になります。
ですから私は脱ぐ時は、必ず丁寧に足の指1本づつ指でつまんで脱がせるようにしています。ただ、私はいつも遊び感覚でやっています。
つまり五本指靴下を脱ぐ時は、必ず片足で立ったまま五本指靴下を脱ぐようにしています。これは初めてやると必ずバランスを崩して立っていられなくなります。
しかし私は片足立ちで五本指靴下脱ぎをもう20年以上もやっています。しかも現在の年齢は、64歳です。
それでも片足立ちでの五本指靴下脱ぎを失敗することはほぼありません。それも日々の運動の成果だと思っています。(私の趣味は登山なので日々下半身のトレーニングをしています)
それに五本指靴下を脱ぐくらいでイライラしていたら人生うまくいかないとおもったほうがよいのではないでしょうか。
というわけで、とりあえず五本指靴下のマイナス面を克服したわけですので、一度試しに五本指靴下の重ね履きに挑戦してみてください。きっと考えが変わると思います。



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